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気分が変わる浮気調査

ラブレターは自分の中に潜む愛に気づき、いい気持ちになるために書くのです。ラブレターを書き終えたらパートナーに渡し、まるでその人が書いたかのように、あなたに向かって大きな声で読み上げてもらってください(そのために、はっきりと読みやすい字で書きましょう。ワープロを使ってもかまいません)。読み手は、書き手の気持ちを込めて、できるだけ上手に読むように頼みます。
しかし、自分について否定的に書かれたものを、上手に読み上げるのは難しい時もあります。読み手の口調は非常に単調で、抑制したものになるかもしれません(もしその人が自分の気持ちを抑えている時は、特にそうだ)。
もしパートナーが気持ちを込めてあなたの手紙を読めなくても、決して責めてはいけません!相手があなたの気持ちに対して、しだいに心を開くようになるまで、少なくとも数回は大きな声で読むように頼みましょう。相手はあなたの言葉を読み続けるうちに、様々な感情を経て最後には愛に到達し、気持ちが動き始めるでしょう。
もしパートナーもあなたにラブレターを書いてくれたら、相手があなたのラブレターを読み終えた後で、あなたも相手のラブレターを読み上げましょう。一回読んだだけではいい気分になれなかった場合には、何度か読み返したいと思うかもしれません。
また、一度相手の手紙を読んでしまうと、今度はもう一度自分の手紙をパートナーに読み上げてもらいたいと思う場合もあるでしょう。相手が書くことを拒否したり、怒っているのは自分ではなくあなただと言って、あなたにラブレターを書かなかった場合(あなたの手紙を読んで相手が怒ったとしても驚いてはいけません)これはあなたの手紙が成功だったということです。
パートナーは自分の抑圧していた感情に触れたことになりますから、次はあなたにラブレターを書くことができるようになるでしょう。あなたが真実を表現すれば、パートナーも安心して感情を表に出せるのです。

もしラブレターを読んでいる時、ある言葉に特に動揺したり、引きつけられたりした時は、そこで止まって何度か読み返してみましょう。そこから何か強い感情が込み上げて、あなたはいくらか動揺し、さらに読み返すことで、それらの感情を解き放つことができるでしょう。
もしラブレターをパートナーと一緒に読んでもいい気分になれなかったら、次のことを実行してください。もう一度手紙を書く。
もっと深い感情を書ききっていなかったのかもしれません。自分の手紙をパートナーに大きな声で読み上げる。気持ちが解放されるかもしれない。
パートナーの手紙を読み返し、相手にもあなたの手紙を読み返してもらう。

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